2015年8月17日月曜日

夫婦関係に向き合う上で最高の良書の一つとなった『神との対話』から名言を集めてみた。

幸せになるために何かをするのではない。幸せだから、何かをする。共感できるよう何かをするのではなく、共感しているから、優しい行動をとる。
高い意識を持つ人は、魂の決定が先で、その後に行動がくる。無意識な人は、行動を通じて魂のある段階を生み出そうとする。


「しなければならないことは、何もない。ただ、ありのままの私であればいい」――そう自ら決めれば、行動によって問題を解決するのではなく、問題を起こす条件そのものが消えていく。私たちの進化の過程で、これがいちばん大切な真実かもしれない。


自分を愛していなければ、相手を愛することはできない。多くのひとたちは、相手への愛情を通じて、自分への愛情を求めるという過ちを犯している。裏返せば、愛してくれる他者がいないから、自分を憎んでいるひとが多い、ということだ。これはほんとうの「愛の病」だ。


人類にとって良いことか悪いことかを知る物差しが欲しいのなら、単純な質問をしてみるといい。誰もがそれをするようになったら、どうなるか?これは、とても簡単な、非常に正確な物差しだ。


人間関係の目的は、相手に満たしてもらうことではなく、「完全な自分」を分かち合う相手を持つことだ。


あなたがたは、いちばん基本的な信念以外のすべてに取り組んでいる。だが、問題を生み出しているのは、いちばん基本的な信念なのだ。


自分の世界観に照らして不適切なことは、誰もしない。


行動の奥にある信念に取り組まなければ、長い目で見た行動を変化させることはできない。


世界を変えようとせず、世界に関するあなたの心を変化させることを選びなさい。


本当の自分についての、最も壮大なヴィジョンの、最も偉大なヴァージョンだけで、自分の人生を表現しなさい。あなたの最も偉大なヴィジョンとは何だろうね?


わたしが言うことを、ひとことだって信じてはいけない。わたしが言うことを聞いて、それからあなたの心が真実だと告げることを信じなさい


あなたの愛によって、愛する者を世界に押し出しなさい。そして、彼らが自分自身を体験できるようにしむけなさい。それが本当の愛である。



すべての人間関係の決定的な接点において、問題はひとつしかない。 「いま、愛なら何をするだろうか?」 ほかのどんな疑問も無縁であり、あなたの魂にとって重要ではない。

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アマゾンの注文履歴見てみたら、この『神との対話』(ニール・D・ウォルシュ著)を2011/7/11に購入していました。当時みずほ証券の石川県金沢支店に勤めていて、本社のデリバティブ業務室に転勤する直前でした。結婚して4カ月。妊娠、翌年4月には子どもが生まれるということが分かる。本当に幸せではありましたが、しかしそこから、自分とパートナーとの関係、自己と社会との関係を、徹底的に再構築しなければならなくなっていきました。
ほんと、これほど思い出深い一冊はありません。でも妻は、去年120冊、今年は90冊以上も本を読んでいるくせに、未だに読まない。シェアしたいんだけどなーと時々思ってます。

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