社会のパートナーとして
2015年9月18日金曜日
実名ブログを書く学び舎。
いずれ私が始める塾では、塾生に(場合によってはその親にも)実名ブログを推奨します。実名ブログを書く若者たちの良記事シェア、良書シェアを推奨します。これを実名推薦図書が集う私設の『みんなの図書室』で運営し、さらに地域コミュニティーへアウトプットを展開したら面白くなると妄想してワクワクしています。
とりあえず、大学生がブログを書いたら良いことあるよって記事のリンクを載せておく。
http://www.jimpei.net/entry/blogdaigaku
2015年9月11日金曜日
「新潮文庫の100冊」の冊子が可愛らしくて内容も素敵。
「新潮文庫の100冊」の冊子が可愛らしい絵本仕立てで素敵です。
http://100satsu.com/story/
娘もキュンタくんが大好きで、読んで聞かせるうちに覚えていました。
たくさん本を読む子になってほしいです。
*****
ある日、小さな町の
小さな本屋さんに
小さなロボットがやってきました。
「オヤオヤ 珍しいお客さんだね」
ウトウトしてた
本屋のおじいさんは
ロボットにたずねました。
「どこからきたんだい?」
「…ミライ」
「お名前は?」
「ナイ」
「なにしにきたんだい?」
「…ニンゲン、フシギ、ココロ」
なんだか
ウレシくなってきた
おじいさん。
ロボットに一冊の文庫をわたします。
「だったら本を読めばいい」
「…ホン?」
「本のなかには人間のいろんな
感情がつまってる。
ワクワク。ドキドキ。モンモン。
自分って? 生きるって? 幸せって?
読んだあと、何かわかるかもしれない。
わからなくなるかもしれない。
でも、これだけは言える。
キミの心は、
ちょっぴりだけど、
優しく、強く、ユーモラスになってる。
毎日の景色が、
違って見える。なんてね。」
「…ホン」
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